ブルゴーニュ運河博物館 ボートハウス

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歴史的に重要な運河船を格納するためにつくられたボートハウス。紙管を使った三角格子のグリッド・シェルで構成され、外面をポリカーボネートで覆っている。構造の許可がフランスでも取りやすいよう、「紙の仮設スタジオ」でやったように「ハノーバー国際博覧会2000 日本館」で使うためドイツで認定を受けたのと同じサイズの紙管を使った。フランスで初めての恒久紙管建築なので、万が一紙管にダメージがあったとき取り替えができるようなジョイントの設計が求められ、アルミの鋳物ジョイントと紙管の間に木部材を介した接合部を開発した。