ブルゴーニュ運河博物館 ボートハウス

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歴史的に重要な運河船を格納するためにつくられたボート・ハウス。紙管をつかった三角格子のグリッドシェルで構成され、外面をポリカーボネートで覆っている。「ハノーバー博覧会日本館」の架構で使用したものと同じ大きさの紙管を使い、同じ実験データでフランスの認定を受けられるよう、鋳型アルミニウム製のジョイントを開発した。