香港 深圳 Bi-City ビエンナーレ パビリオン

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この仮設パビリオンは、香港、西九龍文化地区の公園内で開催されていたビエンナーレのメインイベント会場として建てられた。スティールのジョイントと紙管トラスアーチで構成された18mスパンのヴォールト構造は、全長30mにおよぶ。アーチのトラスは直径336mmの紙管と、束には直径243mmの紙管を使い、スティールバーの筋交はスティールジョイントに固定した。基礎に4つの長さ20ftの砂袋を詰めた海上輸送コンテナを利用し、屋根は半透明の波形ポリカーボネートパネルを使用した。