農家の小屋

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農家レストランの周りの農作業を体験しながら、宿泊できる小屋を農作業をするスタッフ自身で一つひとつつくりたい、というクライアントの要望をいただいた。

U字溝の中に砂袋を詰めた簡易な基礎をつくり、木のジョイントと、長さ3.1m、直径140mm、厚み10mmの紙管を三角形フレームで3.57m角の正方形の立体トラス架構をつくった。まず試作を慶應義塾大学SFC坂 茂研究室と滋賀県立大学陶器浩一研究室の学生により組み立て、淡路島の敷地に移設した。