マラケシュの仮設住宅      

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2023 Morocco Earthquake Disaster Relief

協働:Fayçal Tiaïba / Laberinto and Fenduq
協力:マラケシュ国立建築学校 

   

2023年モロッコ地震に対応するため、ボランタリー・アーキテクツ・ネットワーク(VAN)+坂茂建築設計事務所は、マラケシュの国立建築大学とともに、2023トルコ-シリア地震の際のプロトタイプと同様の仮設住宅を建設した。

基礎には砂袋入りのビールケースを用い、1.2mおきに配置した紙管の柱の間には木製パネルで壁を作ることで、短工期で建設できる。屋根は紙管フレームの上に穴を開けた合板を載せており、建設時にはその穴から体を出して作業できるので高所に登ることなく安全に作業できる。