2/5ハウス

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長方形の敷地を短辺方向に5等分し、その2か所に2階建ての屋内空間をつくることにより、南側から前庭、屋内、中庭、屋内、後庭と15m×5mの空間を並列している。ユニバーサル・スペースとして、ひとつの天井の下にニュートラルな室内環境をつくり出すのではなく、床のみを共有するユニバーサル・フロアとして異なる機能のスペースを見渡すことができる。季節や時間の変化に従って、ガラス引戸や中庭上の可動テント屋根により、閉鎖性や開放性をコントロールできる。