トライアングルフレームシステム

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2022年のトンガ噴火への支援で開発したスチールフレームのテントを発展させ、今回は木造でフレームを構成している。1ユニットは2.2m四方で構成され、コーナージョイントによりユニットを連結することで広さを調整することが可能。

平時にはイベントスペースやグランピングなどに利用でき、災害時には屋外用の間仕切りとして避難所のグラウンドや各住戸の庭先にも展開することができる。

開発チーム:日本木材青壮年団体連合会、Stroog