トンガ噴火・津波支援

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【トンガ支援活動】
VANは日本ラグビー協会、日本トンガ友好協会と共同で、2022年1月15日に発生したトンガ王国沖の海底火山の噴火、およびそれに伴う津波による被害を受けた方々への支援活動を行っています。 2022年2月にはNPO日本トンガ友好協会(会長 ラトゥ・ウィリアム志南利氏)、日本ラグビー協会(荻窪宏樹氏)と今後の支援の展開について打ち合わせを行いました。
第1フェーズとして、被災した住宅の修理や、建て替えまでの間、被災住宅の近くに住めるためのテントの提供を行いました。このテントは連結することで広さを調整することができ、テントの中でも普通に立って生活できる大きさを確保しています。 また、素人でも組み立てが可能なため、ロックダウンを行っていたトンガに資材だけ送り、現地の協力建築家たちと協力して設置を行えるようにしました。テントは世界最大のテント会社である太陽工業と共同で開発しました。


京都芸術大学との組立実験

トンガへのテント出荷

NPO法人日本トンガ友好協会、日本ラグビー協会と懇談(2010年2月2日)