能登瓦・古材活用復興住宅

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奥能登の景観を形成してきた能登瓦や古材を、公費解体される家屋から回収し、戸建て復興住宅の建築資材として再利用します。

回収した古材は各住戸の大黒柱として、能登瓦は屋根材として活用します。

千鳥状の配置計画と向かい合う縁側により、住民同士の自然な見守りと交流を促す空間を形成します。

>>>瓦・古材プロジェクト