メゾン・エルメス・パビリオン

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コンセプトは、組み立てと分解が容易でノマディックな展示構造をつくることだった。構造体は、4本の異なる直径の紙管で作られており、水平要素をつくるために木材パネルとつなぎ合わせている。プレハブの要素を用いたこの構造は、その場所に応じてさまざまな形に変化させることができる。そして、異なるサイズの紙管を入れ子状にし、船積みのボリュームを低減させた。