道頓堀プール

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道頓堀川開削400周年記念事業として、堺屋太一氏が道頓堀を800mのプールとし、リゾートをミナミの街に創り出すプロジェクトを企画された。幅8mのとんぼりリバーウォークに目隠しの帆幕を設け、周囲の視線を遮断しつつ、映像投影が可能、そしてプールサイドにはヤシの木状の照明と音響施設を配置し、様々な空間演出できる。ヤシの葉はソーラーパネルで作り、省エネを図っている。

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