紙の教会 神戸

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阪神大震災により焼失した教会のために建てられた紙の建築によるコミュニティーホール。建材は各企業からの寄付を受け、160人以上のボランティアの手により5週間で完成した。建設10年を迎えた紙の教会は、神戸と同じように震災の被害を受けた台湾に移築され、地域のコミュニティーセンターとして新たに活用されている。

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