クアパーク長湯

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「クアパーク長湯」は、クアハウスとクアレストラン、クアホテルからなる滞在型健康増進施設である。
クアハウスは、スキップフロア2層の空間を1.8mの短い丸太を組み合わせた相互依存構造(レシプロカル)の大屋根で覆った温泉棟と、長さ約50mの歩き湯からなる。そこには従来の裸で入る温泉ゾーンと、男女で楽しめる水着を着て入る温泉ゾーンを設けている。芹川に沿った歩き湯は周囲に季節を感じられるランドスケープが施され、自然の中で温泉を楽しみながら健康増進を図れる。
クアレストランは木と紙管で構成されている。クアホテルはペーパーハニカムパネルをヒノキ合板でサンドイッチしたフレーム(PHP)を連続させる構法とした。フレームの間はベッドや机、収納などに使い、空間を効率的に利用している。

クアハウス

クアレストラン

クアホテル