紙のタワー

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ロンドンデザインフェスティバル主催の企画として制作されたタワー。普段見慣れた素材を使って通常の概念を覆すという企画コンセプトから、紙管を使ったモニュメントを製作。スティール星型のジョイントで紙管を繋いでいくグリッド構造を用い、紙管構造のタワーとしては世界一の高さ22mとなった。この構造は、展望台や温室、住宅などさまざまなものへと応用ができる。