ペーパーテイナー美術館

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コンテナと紙管から成る仮設美術館。周囲に広がる森とそこを走る円弧状の通りから全体の形状を決定している。コンテナ・ギャラリーは、長さ3mのコンテナを市松模様に4段積んだ高さ10mの構造壁から成る。これを2列並行に配置し、その片方のコンテナの列を展示ブースとして、もう片方の列をオフィスや倉庫として使用している。その2列のコンテナの壁の間には40ftのコンテナを梁として載せ、屋根の構造とした。ペーパー・ギャラリーは半円状の紙管の列柱壁とトラス屋根によって構成している。