2022年夏に発生したパキスタン大洪水への支援として、現地の団体であるSafe Delivery Safe Motherと共同してローコスト住宅の開発と紙の学校の建設を進めています。
フェーズ3:<紙の小学校> 2026年1月
2026年1月に、パキスタンのシンド州ダドゥにて、2つの学校を建設しました。紙管のフレームに竹の剥ぎ材を張って壁に仕上げ、これがブレース(筋交い)としての構造的役割も兼ねています。屋根には現地の藁を葺き、夏でも室内が高温になりにくい作りにしています。
現地パートナー:Safe Delivery Safe Mother
1. ラール・バクシュ・ナイチ(シンド州ダドゥ)における小学校のオープニング




2. アリ・シェール・シェイク(シンド州ダドゥ)における小学校のオープニング




フェーズ2:<ローコスト住宅> パイロットプロジェクト 2025年3月
2025年3月に、最も大きな被害を受けた地区のひとつであるシンド州ダドゥ地区において、2棟の紙のログハウスの建設が完了し、2つの家族に引き渡しました。





フェーズ1:<ローコスト住宅>プロトタイプ製作 2024年4月
紙管のフレームの外側に竹を斜めに固定することでブレースの役割を持たせた住宅で2024年4月に最初のプロトタイプが完成しました。第2フェーズとして10から20棟程度のパイロットプロジェクトを計画しています。











