ブルゴーニュ運河博物館 資料館

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ここでは「家具の家 No.1」のアイデアをもとに展示ブースユニットをメインの構造部材としている。各ユニットはどこででも手に入る既製品のスティール穴あきアングル材でつくられ、これは同時に展示スペース内のディスプレイ・ユニット、収納キャビネット、およびウォール・パーティションといったさまざまな機能的役割を果たしている。さらにスティール・アングルに弱電を流すことで、クリップ式の展示用照明器具も接続できるようにした。