良渚博物院2期

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「良渚博物院2期」プロジェクトは、良渚博物院から良渚古城へと続く、文化施設群の旅の延長線上に位置する。川沿いの敷地の形状によって、長い線状の建築物を自然にかたちづくることとなった。
稲作が行われていた証は良渚文化の象徴であり、博物館全体をひとつにまとめる大きな屋根を支える主柱の形式として、建築デザインに取り入れられている。竹の集成材でつくられた柱は黄金色をしており、博物館の全長にわたって伸び、収穫期の稲田のイメージをつくり出している。