紙のタリアセン

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オリジナルデザインへの敬意と自分らしさの表現を目指し、正面からライトと向き合うことで生まれた紙のタリアセン。建築で採用している紙管こそが自分らしさであり、純粋なライトに対するオマージュになると考えた。オリジナルのスケールを尊重しながら紙管で再構築したデザインは、タリアセンの四角に対して丸を用いることでの形体そのものの変化と、そこから生まれる光と影の表情と、2つの対比を見せている。