紙のシェルター フィリピン

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2013年11月に発生した台風Haiyan(現地名Yolanda)によって被害を受けたフィリピン、セブ島ダーンバンタヤンに建設した仮設シェルター。これまで建設してきた紙のログハウス(神戸、トルコ、インド)は構法が複雑であり、一度に大量の住宅を建設するには時間がかかる。そこで、避難所の間仕切りで開発した Paper Partition Systemの貫による接合を用いることで、短期間で容易に建設できるものとした。

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