東京デザイン美術館

敷地の条件から10年以内の仮設建築が要求されたため、柱には再生紙による紙管を、壁面にはコンテナを、屋根にはスペースフレームを利用し、いずれも解体後はできるだけリサイクルやリユースできるような提案としている。正面のガラス・スタッキング・シャッターにより目の前に広がる海へとつながるような領域がつくり出される。

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